daito's diary

猫のちゃあと趣味のこと。

パナソニックのフルサイズ!

 ようこそ、daito's diary へ
とうとう発表になりました!
L-Mount alliance

l-mount.com

レンズの互換性について妥協のない新しい時代の幕開け、それがLマウントです。ライカ、パナソニック、シグマから発売されているAPS-CフォーマットとフルサイズフォーマットのすべてのLマウント搭載カメラと、この3メーカーのレンズを自由に組み合わせて撮影することができます。どの組み合わせでも、各製品のクオリティや機能の特性を損なうことなく、存分に性能を発揮できます。Lマウントによって、写真の創造性は無限に広がります。  

 とのことです。

3社がそれぞれ個性あふれる製品を出してくれることでしょう。
 
そして本日のメインイベント、Panasonicからの発表です。
そうです!LUMIX S1RとS1!
こんなにワクワクしたのは久しぶりです。
 
S1Rが4700万画素 
S1が2400万画素 
 
何と2機種も発表です。
ボディ内手振れ補正は搭載してきましたね。
レンズ側の手振れ補正と合わせて使えるシステムです。
マイクロフォーサーズ並みの手振れ補正が期待できそうです。
それからXQD+SDのデュアルスロット。
時代はXQDに向かっているのでしょうか。
NikonもCanonもやってこないことを全部載せました的なモデルです。
-40°Cでも使えるようなことを言っていました。
エクストリーム系のプロも視野に入れているのでしょうか。
ぜひ宇宙ステーションに持っていってもらいたいものです。
デザインもG9を無骨にしてきたかのようなものになりました。
結構好きなデザインです。
 
そしてレンズも3本発表されました。
50mm/f1.4
24-105mm
70-200mm
この3本はパナライカではないようです。
マイクロフォーサーズはよくてもフルサイズは本家のLeicaを使いなさいということですか?
Leica沼への入り口ですね。
ずぶずぶです。
 
 シグマは今の時点で特定の商品についてアナウンスがありません。
どんなレンズを揃えてくるのでしょうか。
まさか、レンズより先にボディを出してくるなんてことはないですよね?
 
 そして、マイクロフォーサーズのレンズも一緒に発表されました。
こちらはLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7。
1.7通しのズームって、いったいおいくら万円するのでしょうか?
マイクロフォーサーズとフルサイズをうまくすみ分けていく戦略のようです。
G9ユーザーとしては一安心です。
 
発売まで時間があるのでさらに細かなチューニングをしてくるのでしょう。
CP+で実機のお披露目でしょうか。
今から楽しみです。
あとはお値段がいかほどになるのか。
一番気になるところです。
え、すぐに買うのかって?
お得なキャンペーンやタイミングを見計らってになりますね。
それまでは、雑誌やネットのレポートを読み漁ります。
近所のケーズデンキに展示されないかしら…。
ではでは。