daito's diary

写真のこと、身の回りのこと

11/20 北茨城方面スナップ

 ようこそ、daito's diaryへ
茨城県北部にある大子町へ、愛機LUMIX G9PROを携えて、紅葉スナップに行ってきました。
もみじ寺で有名な永源寺、袋田の滝、竜神大吊橋の3箇所をドライブしながら周りました。
3箇所とも国道461号線沿いにありますので1日でアクセスできる場所にあります。
まずは一番奥にある永源寺からです。
シーズン中はお寺の駐車場は檀家さんと足の不自由な方優先となっているようで、手前にある駐車場を使うことになります。
簡易トイレもありましたよ。
駐車場からお寺まで10分弱の距離です。
水郡線の踏切を越え川に掛かる橋を渡ると、こんな可愛らしい石像が迎えてくれます。

f:id:daito-a110:20181120231849j:plain

f:id:daito-a110:20181120231904j:plain

 
そのままお寺に続く道を進みます。
ここのお寺はお地蔵様がたくさんあります。

f:id:daito-a110:20181120231931j:plain

どのお地蔵様も愛らしい顔をしています。
G9PROの瞳認識AFはお地蔵様の目もとらえます。
それだけではありません。
少し離れれば人体認識が作動します。
これには驚きです。

f:id:daito-a110:20181120231955j:plain

f:id:daito-a110:20181120232018j:plain

f:id:daito-a110:20181120232035j:plain

f:id:daito-a110:20181120232059j:plain

どうやら、紅葉のピーク過ぎてしまったようで、彩りがくすんでしまっていました。

f:id:daito-a110:20181120232114j:plain

逆立ちしている狛犬さん。おしりがキュートです。
 
さて次の目的地、袋田の滝に向かいます。
ここには5月頃一度訪れていますが、水量が少なくあまり良い写真が取れませんでした。
さて今回はどうでしょう。
平日だというのに結構な人出です。
観光バスが何台も出入りしています。
入場料300円を払いトンネルを進んでいきます。
トンネルの突き当りに観瀑台があります。
今回も水量は少なく、紅葉もほとんど終わりに近い状態でした。
やはり滝は水煙が上がるくらいの迫力がほしいですね。
更に奥へ進むとエレベーターがあります。
もうひとつ上の観瀑台へつながっています。

f:id:daito-a110:20181120232216j:plain

f:id:daito-a110:20181120232235j:plain

 
ここはそそくさと後にして、竜神大吊橋へ向かいます。
山道を登っていくと突き当りが駐車場です。
ここでも通行料310円を支払って橋を渡ります。

f:id:daito-a110:20181120232410j:plain

橋の途中にガラスが張ってあって下が覗けるようになっています。
女性たちは老いも若きもキャッキャしながら覗き込んでいますが、男性たちは除くやいなや身震いしています。
「縮み上がる」とはこのことです。
女性には決してわからない感覚でしょう。
左右に広がる絶景をカメラに収めます。
橋の下には竜神ダムが見えます。

f:id:daito-a110:20181120232449j:plain

f:id:daito-a110:20181120232507j:plain

残念ながら広角端12mm(35mm換算24mm)では収まりきれません。
どう切り取るか考えているうちに、日がどんどん傾向ていきます。
山に囲まれているので、15:00ごろでも感覚は日没間近の感じです。
と、そのとき足元から叫び声が!
そうです、竜神大吊橋といえばバンジージャンプ。
チャレンジャーがいたんです。
橋の途中にあるガラス窓からジャンプ台が覗けるのです。
私はチラッと覗いただけで縮み上がってしまいしたので、詳細はわかりません。
いやあ、度胸ありますね。料金も16,000円と度胸が必要です。
 
橋の袂からジャンプする瞬間を捉えることができました。
望遠端40mm(35mm換算80mm)なので人は点にしか見えませんが。
トリミングしまくりで1枚載せておきます。
しかも絞り優先のまま撮ってしまったので、ブレブレです。

f:id:daito-a110:20181120232528j:plain

レストハウスの前ではなぜか猿回し。
可愛いお猿さんを1枚。

f:id:daito-a110:20181120232611j:plain

 
今回は紅葉目的ででかけたのですが、完全にシーズンを外してしまいました。
あと1週間早ければ、もっときれいな紅葉を見ることができたようです。
ただハイシーズンは人が多くて写真どころではないかもしれませんね。
あまり一所で粘るのは苦手なので、どうしたものか考えどころですね。
やはり早朝を狙うしかないのでしょうかね。
 
 それからエンデュランスのポーチを早速試しました。
後付なのに違和感がまったくないのは流石の一言。
スマホケース部分のマグネットも程よい強さです。
レンズキャップポケットもバッチリです。
おそらく他社のリュックに合わせても最高の使い心地だと思います。
カラビナも付いていますのでパンツのベルトループに引っ掛けても使えますね。
まさにオールマイティーなポーチだと思います。
買って損はないと思いますよ。
ではでは。