daito's diary

猫のちゃあと趣味のこと。

撮影会に行ってきた

daito's diary へようこそ
 
 1月25日(土)に撮影会に行ってきました。
撮影会というのはお金を払って、モデルさんを撮影することです。
撮影会にはいくつか種類があります。
モデルさんを大勢で囲んでせーので撮影する「囲み」と言われるもの。
一人のモデルさんを1分程度でカメラマンが交代しながら順番に撮影していく「順撮り」と言われるもの。
モデルさんと1対1で撮影する「個撮」と言われるもの。
今回の撮影会は「順撮り」形式でした。
参加した撮影会はこちら
 
ODAIBA撮影会を選んだ理由は、
1.写真の仲間が行ったことがあり様子をちょこっと聞いていた。
2.モデルさんが大人っぽい雰囲気の方が多い。
の2つです。
 
撮影会を運営している団体はたくさんあって、それぞれに特徴がありますね。
余裕があれば(おもにお財布)いくつか参加してみたいですね。
 
 さて、撮影会場はビッグサイト横の水の広場公園。
仲間からのアドバイスで、時間に余裕があればロケハンしといたほうが良いとのことでしたので、集合時間より少し早めに行って公園内を1周してきました。
ロケハンは大正解。理由は後ほど。
 
 集合場所へ赴くと、すでに申し込みを済ませた方々が歓談しています。
どうやら常連さんのようです。
参加費を支払い申込みを済ませると、参加証と領収書を渡されました。
運営がしっかりしているなと印象付けられました。
しばらくすると運営の方が声をかけてきました。
「初めての方ですよね?」
そう、初めての参加者は私一人だけだったのです。
撮影会の進行方法や注意点を丁寧に説明していただきました。
安心と同時に不安が出てきました。
常連しかいないのか。閉じたイヤーな感じでもあるのかな?
それを感じ取ったのか、「変な人はいませんから安心してください。」
そう言われてみると、常連さん同士和やかな大人の雰囲気で会話されています。
ちょっと安心です。
ですが、本番はこれから。緊張してきました。
そこへ今日のモデルさんたち3人が登場です。
まずは3人のモデルさんたちの集合写真を参加者が順番に2,3枚ずつ撮影です。
 

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左から蜂巣愛菜さん、江藤智美さん、有田りおさん
 
その後、撮影したいモデルさんごとに別れて撮影開始です。
モデルさん一人に対して撮影者は5,6人ほど。
スタッフもそれぞれのモデルさんに必ず一人ついて、レフ板当てやストロボを持ってくれたり色々サポートしてくれます。
これなら撮影回数もそこそこ期待できそうです。
最初に江藤さんから撮影です。江藤さんは初めての撮影会出演だそうで、ちょっと緊張している様子でした。
ポージングもぎこちない感じで初々しい。
 
 撮影が一巡すると場所を異動です。
撮影者がそれぞれ撮りたい場所を指定していきます。
ここでロケハンが効いてきます。
いい感じの背景になる場所をすぐにお願いして撮影に移れます。
短時間勝負なので無駄な時間はないのです。
 
3巡したあたりで声をかけてくれた方がいました。
「ほんとに初めてですか?」
ポージングの指示出しが初めての参加とは思えないとのことでした。
一緒に回っていたスタッフの方にも同様のことを言われました。
勉強会の成果が出たのでしょう。
汗もかかなかったしね。
 

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それにしても、1分毎に交代というのはなんとも落ち着かない。
なんだか焦って、ろくに構図が決められずにシャッターを切る回数だけが多い、無駄打ちが多い状態でした。
瞬時に画角、構図、露出を決められるようにならないとダメダメですね。
そんなこんなであっという間に前半戦終了です。
 休憩時間中は常連さん同士で歓談する方もいれば、撮影データのチェックをする方、後半戦の準備をする方まちまちです。
 
 20分ほどの休憩を挟んで、後半戦スタートです。
後半は日没にかかるのでみなさんライティング機材の準備に余念がありません。
私はクリップオン1灯(TT685)、オンカメラです。
他の皆さんは、LEDライト、AD200にソフトボックス、クリップオンをオフカメラでなどそれぞれの方法でライティングです。
 話には聞いていましたが、皆さんなかなかの重装備です。
しかもワンオペ。すごいです。
 
 後半のモデルさんは有田りおさん。
ベテランのモデルさんだそうで、ポーズをガシガシ決めてくれます。
それはそれでスピードにちょいとついていけず、あたふたして構図ボロボロです。
しかも日没に近付くにつれ露出もどんどん変えていかなければなりません。
撮影枚数は減らしても、モデルさんにペースを落としたポージングをお願いしたほうが、打率は上がるように思います。
そこはやはり慣れが必要ですね。
ストロボを使ってみたものの、オンカメラの直宛ではベタッとした光で、あまり良いものは撮れませんでした。
 

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こうしてあたふた、どきどきの楽しいひと時を過ごすことができました。
そしてとてもとても勉強になりました。
 
1.画角・構図・露出を瞬時に決められるようになること。
これは普段のスナップで鍛えていきましょう。
 
2.モデルさんとの撮影時のコミュニケーションは遠慮せずにお願いする。
こう撮りたいからこうしてと明確にお伝えできる事が必要ですね。
 
3.必要な装備がある
外でライティングできるように軽量ライトスタンドが必要ですね。スタッフさんが持ってくれますけど、流石にソフトボックス付きのAD200は心苦しい。
 
短時間勝負で納得の行く、モデルさんにも喜んでもらえる1枚が撮れるようになりたいものです。
 
 それから、インスタに他の写真もアップしていますのでよろしかったら御覧ください。
フォローしていただけると小躍りして喜びます。
ポートレート専用のアカウントです。
また、機会を見つけて参加したいと思います。
慣れてきたら「個撮」かな。
ではでは。