daito's diary

写真のこと、身の回りのこと

FUJIFILM X-Pro2をお借りした

 
daito's diary へようこそ
 
 ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか。
外に出るのもはばかられるご時世ですが、お散歩がてらのスナップはまあ許されるでしょう。
ずーっと部屋にこもりっきりというわけにも行きません。
幸いにも我が家は結構田舎ですので、近所を歩く分には問題ございません。
ワンちゃんのお散歩の人とすれ違うぐらいですし、大きな公園に行ってもジョギングしてるかポケモンGOの人がまばらにいるくらいです。
 
 前置きが長くなりました。
ツイッターでFUJIとNikonを使ってみたいなーとつぶやいたところ、若き友人がFUJIのX-Pro2使ってみる?と返事をくれました。
どんなカメラかというと
 
 
こんなカメラです。
手抜きですみません。
 
レンズはこちら
 
またまた手抜きですみません。
素人が説明するよりずっといいでしょ?
 
ボディは結構大振りです。
愛機のα7Ⅲよりほんの少し大きく感じます。
重さは感じません。コンパクトなレンズと相まってハンドリングは楽ちんです。
 
FUJIといえば操作方法がフィルムカメラのようです。
絞りはレンズのリングで、SSは数値が刻まれたダイヤルで設定、ISOはSSダイヤルと2重構造になっています。
これは理にかなっているなと感じました。
すぐに慣れましたよ。
ファインダーは発色が豊か。SONYが随分とあっさりめに感じました。
 
とりあえず使ってみたかったので、独自機能や便利機能は使わずに露出も絞り優先で撮ってみました。
今回興味があったのは、どんな絵が出てくるのかということです。
FUJIといえば個性豊かなプリセット群(フィルムシミュレーション)ですが、ちょっとだけ試してみましたが私の好みに合いませんでした。
ですので、こちらに貼るのはRAW現像したものです。
おそらくプリセットをカメラの設定で好みに仕上げていく過程が必要なんでしょうね。
私、正直言って背面液晶で色の違いがよくわからないんですよ。
ですのでPCの大きな画面でRAW現像を行っています。
 
では何枚か貼っておきます。

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RAW現像して感じたのは発色がα7Ⅲとはぜんぜん違うということです。
緑と赤が鮮やか。Canonとも違うんです。
(※個人の感想です)
こんな感じで。
WBと露出をちょっとだけ調整しただけです。

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X-Pro2

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α7Ⅲ

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EOS70D


カメラに限らず道具って手に馴染むまで時間が必要ですね。
少なくとも私はそうです。
握り具合とかシャッターのタッチとか表面的なことは店頭で触っただけでも感じ取ることはできますが、使いこなすとなるとそうは行かないようです。
じっくりと向かい合わないといけませんね。
ということで浮気はせずにα7Ⅲをじっくり愛でましょう。
(時々よそ見はしますよ。きっと。)
ではでは。