daito's diary

猫のちゃあと趣味のこと。

平成を振り返ってみる

ようこそ daito's diaryへ
 
本日仕事の帰り際にウケを狙って「よいお年を~」などと言ったところ、失笑をかってしまいました。
4/30のテレビはどこも平成を振り返ることに熱心です。
そこで私も平成を振り返ってみましょう。
うーん、大きなイベントといえば結婚したことぐらいでしょうか。
 
 あ、愛猫「ちゃあ」を飼い始めたこと。
これはもう大正解でした。
餌やトイレの始末など面倒なこともあるけれど、それを上回る癒やしの時間が約束されます。
仕事で腐って帰ってきても。「ちゃあ」に触れるだけで吹っ飛びます。
しんどそうにしていると、ただ傍に寄り添ってくれたりして、妻も最近してくれない優しさを感じ、涙を禁じえません。
大げさのようですが本当です。
トイレの掃除は誰がしているのか、おやつは誰にもらっているのか、ちゃんと分かっているようです。
カワイイやつです。
 
 それからもう一つ嬉しいことがありました。
それは写真と出会って、写真仲間ができたこと。
50を過ぎて年令に関係なく共通の話ができる仲間がいるなんて最高ですよ。
20代から50代まで世代間格差も写真という共通言語で埋まってしまいます。
仲間たちと写真やカメラの話をしていると時間も忘れてしまいます。
とにかく気のいい奴らです。
この中に素敵女子がいてくれたらもっと良いのですが…。
それは全員がそう思っていることでしょう。
しかしながら、出会ったきっかけが何と言っても「おっさん写真道」ですからそれは無理というものです。
 
 こうして振り返ってみると平成はしんどい事もあったけど、決して悪くはなかったのかなという気がしますね。
筆が遅いのでこうしているうちに、日付が変わってしまいそうです。
年が変わるわけではないので、除夜の鐘もありません。「ゆく年くる年」もありません。
静かに静かに「令和」を迎えましょう。
ではでは。