daito's diary

写真のこと、身の回りのこと

EOS70Dがやってきた

 ようこそ、daito's diaryへ
EOS70Dを入手いたしました。
これでLUMIX G9PROと2台体制になりました
おっさん写真道で知り合った方から譲っていただいたものです。
状態もすこぶる良好です。
レフ機はメカがぎっしり詰まっている感じがいいですね。
シャッターを切ったときの音。ミラーが動くときの音と反動。
カメラを操っている感じが最高です。
ミラーレスではこの感触は味わえませんね。
ボタン配置もよく練られていて、目視しなくても感覚で操作できます。
撮影中に操作するであろう項目はボタンに割り当てられていますので、カスタマイズの必要をあまり感じません。
私がカスタマイズを必要とするほどの腕前でないことも多々ありますが…。
ファインダーはEVFになれた目で除くと少し暗く感じるかもしれません。
軍艦部右側にあるスイッチはストロークがとても短くなっていますが、しっかりと操作感は伝わってきます。
レリーズはシャッターをきる際にクリックがあり、わかりやすくなっています。
G9はストロークは超浅め、フェザータッチですので最初は戸惑いました。
両機とも親指AFに設定変更してレリーズは押し込むだけにしています。
 
レンズはEF50mm 1.8Ⅱ。
撒き餌レンズと呼ばれたものです。
古いレンズですのでAFがなかなか豪快な動きをいたします。
モーターのパワーで「ゴー、ギュッ」という感じで動きます。
これもまた、味わいがあります。
AFとMFの切り替えスイッチもどうやら機械的なもののようで、結構硬いです。
筐体はプラなので高級感はありません。
MFにした際の動きも渋い感じです。
ですがこの写りは何なんでしょう。

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ご近所のお庭のみかん

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綿毛の植物

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まったりしているちゃあ
撒き餌レンズとはよく言ったものです。
細かいことはどうでも良くなってしまいます。
これより良いレンズなら…、と考えてしまいますよね。
はい、実際考えてしまってます。
Lレンズならどんな写りするんだろうって。
あー、これでCanon沼にズブズブと…
メーカーの思う壺ですね。
でも、へそくりが底をつきたので、しばらくはこのEF50mm 1.8Ⅱで撮って行きます。
 
現状では手ぶれ補正がついていません。
「そんなものはいらん!」と言われる諸兄に負けないよう、EOS70Dで基本をしっかりと磨いていこうかしら。
最初に買ったカメラがOM-D EM-5MkⅡでしたので、便利機能満載で甘やかされて育ったものですから…。
ではでは。