daito's diary

猫のちゃあと趣味のこと。

SONY α7をお借りしてきました

ようこそ、daito's diary へ
 
 5/17におっさん写真道場へポートレートを撮りにいったお話は先日させていただきました。
その日に、師匠からSONY α7をお借りすることができました。
というのも、現在の愛機LUMIX G9で人物撮影の練習で自撮りをして現像をしていたところですね、どうも疑問が出てきました。
シャドウのグラデーションがもうちょっと出ないかと感じだしたのです。
ある程度のところから、いきなりベチャッと来る感じがします。
おっさん自撮りならそれも味になってよいのかもしれませんし、自分のライティングが下手っぴということもあるでしょう。
もちろん、マイクロフォーサーズの特性でもあります。
でもなんとかならないかと、何かやり方があるかもしれないと思ったわけです。
そのようなことをTwitterでぶつくさ言っていたところ、師匠から「まあ、いいからフルサイズさわってみなよ。」とお声がけを頂いたのでした。
5/1におっさん写真道場でα9を触らせていただく機会を得まして、その出てくる絵にびっくり。
G9ではぶっ飛ぶか潰れるかになってしまうような、Lightroomのパラメータをいじってもしっかりと絵が残っています。
もちろん撮影時の露出が適正範囲内であることは言うまでもありませんが。
その時の感想がこれ。
 

 

 
このはしゃぎようです。
それぐらい驚きました。
なんていうか、G9では見えないライティングの光の色が見える感じがしたのです。
それから2週間ちょっと過ぎたところで今回α7とヤシコンPlanar1.4/50をお借りすることができました。
ですが、すべてマニュアルで操作しなければいけません。
ボディ内手ぶれ補正なんて付いていません。
いかにG9で甘やかされていたのか思い知らされます。
ピンぼけ、ぶっ飛び、どアンダー、手ブレの大量生産です。
これはいけません。
一枚一枚すべてを吟味してシャッターを切らなければなりません。
ですので、撮るペースも自然とゆっくりになります。
被写体をじっくり観察して、構図と露出を決める。
フルサイズセンサーがどうと言うよりも、写真の基本を勉強し直しです。
良い機会を与えてくださった師匠に感謝です。
 
 それから、メーカーが変われば作法が違うというのも、当たり前といえば当たり前ですが戸惑います。
G9は必要な操作系の殆どが表に出ていますので、カスタマイズの必要があまり感じられません。
もう一台の愛機70Dもカスタマイズの必要はほとんどありません。
ところがα7は「一体どうすればこうなる?」という感じです。
最低限必要なシャッタースピード、ISO、ホワイトバランスがすぐに変更できるように覚えたいと思います。
G9が各メーカーのいいとこ取りをしているのでしょう。
 
 それでは早速お写んぽに出発です。
歩いて5分ほどの公園までゆっくりスナップしながら歩きます。
おっと、その前に愛猫の「ちゃあ」で試し撮りです。

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 そんなこんなでフルサイズすげーと言うよりも、基本がなってねーんだよという事実にぶち当たりました。
α7+ヤシコンPlanar1.4/50はカメラマン養成ギブスになるやもしれません。
長くお借り出来そうなので、じっくり腰を据えて素振りを行っていきたいと思います。
これを機会に朝活を始めようかしら。
あれ、α7をお借りした目的が変わってしまいました。
いけませんね。
ではでは。